バストアップに効くツボ5選|お風呂で押すだけ簡単ケア
✔ ツボ押しがバストに効く仕組み
✔ バストアップに効くツボ5選と場所・押し方を全解説
✔ 効果を高める押し方のコツ・注意点
✔ お風呂で使えるおすすめのルーティン
✔ マッサージ・筋トレとの組み合わせ方
「バストアップのためにツボを押すって、本当に効果あるの?」
そう思っている方、多いと思います。
結論から言うと、ツボ押しだけでサイズが大きくなるわけではありません。
でも、血行・リンパの流れを改善してバストに栄養を届けやすくする・ハリをアップさせる効果は十分期待できます。
しかも道具不要・場所を選ばず・お風呂の中でもできる。
マッサージや筋トレと組み合わせることで、バストケアの効果を底上げする強い味方になってくれます。
今日は場所・押し方・効果まで全部まとめます🌸
① 血行・リンパの流れを改善する
→ バストに酸素・栄養が届きやすくなり、ハリ・弾力がUP
② 女性ホルモンの働きをサポートする
→ ホルモンバランスが整うと乳腺の状態も改善されやすくなる
ツボ押しの前に知っておきたいこと
ツボ押しを始める前に、効果を高めるための基本ルールを確認しておきましょう。
お風呂上がりが最もおすすめ。体が温まって血行が良くなっている状態でツボを押すと効果が高まる。就寝前もOK。
「気持ちいい〜効く〜」と感じる程度が正解。痛すぎるのはNG。深呼吸しながら息を吐くときに押すのがコツ。
乾燥した肌を直接こすると色素沈着の原因に。バストクリームやオイルをつけて滑りをよくしてから始めて。
ツボ押しは1回で効果が出るものではない。最低1ヶ月、毎日継続することで変化を感じやすくなる。
バストアップに効くツボ5選
それでは、特に効果が高いとされる5つのツボを、場所・押し方・効果とともに解説します。
膻中(だんちゅう)
【場所】
左右の乳頭(バストトップ)を結んだ線のちょうど真ん中・胸骨の上にあるツボ。
【押し方】
左右の人差し指と中指を重ねてツボにあて、息を吐きながらゆっくり押す。息を吸いながらゆっくり力を抜く。これを30回繰り返す。
【効果】
「気」のめぐりを整えて体を温める効果があり、胸部全体の血流を改善。女性ホルモンの働きを整えてバストアップ・美肌にも効果的とされる、バストケアの基本ツボ。自律神経を整えるリラックス効果もあり。
天渓(てんけい)
【場所】
左右バストの輪郭上(バージスライン)で、バストトップと同じ高さの肋骨の間にあるツボ。左右対称に存在する。
【押し方】
両手の親指をツボにあて、乳房を持ち上げるようにして内側に向かって押す。左右同時にゆっくり押す。慣れるまで痛みを感じることがあるが、強く押しすぎないこと。
【効果】
乳腺を直接刺激して、ハリのあるバストをキープ。乳腺が発達すると脂肪が乳腺を守ろうとするため、バストボリュームUPにつながりやすい。バストケアサロンでも「宿題ツボ」として推奨されることが多い。
乳根(にゅうこん)
【場所】
バストの下の縁(アンダーバストライン)にあるツボ。バストの真下・肋骨の間を触ると見つけやすい。
【押し方】
指の腹をツボにあて、息を吐きながら3〜5秒かけてゆっくり押し込む。息を吸いながらゆっくり力を抜く。1分を目安に繰り返す。
【効果】
バストを下から支える力を高めて、下垂防止に効果的。バストに栄養・酸素を供給する血流を改善し、ハリや弾力のあるバストをキープする助けになる。
淵腋(えんえき)
【場所】
天渓より指2本分下の部分。服の脇の縫い目に当たる部分が目安。脇の下のくぼみより少し下に位置する。
【押し方】
天渓と同様に、ツボを捉えたら内側に向かってゆっくり押す。脇のリンパが集まる部分でもあるので、やさしくほぐすようなイメージで行う。
【効果】
血行促進効果によって女性ホルモンや栄養がバストに届きやすくなる。脇のリンパを流す効果もあるため、マッサージの前にほぐしておくと全体の効果がUPする。
合谷(ごうこく)
【場所】
親指と人差し指の骨が交わる部分(手の甲側)にあるツボ。押すとやや痛みを感じる場所が目安。
【押し方】
反対の手の親指と人差し指でツボを挟み込み、適度な圧力をかける。優しく押したり、指を動かしながら10〜15秒刺激する。左右両方行う。
【効果】
全身の気血のめぐりを良くする万能ツボ。バスト周辺の組織や筋肉に栄養・酸素を届けやすくする効果が期待できる。電車の中や仕事中など、いつでもどこでも押せる手軽さが◎。
初めてなら①膻中(だんちゅう)+②天渓(てんけい)の2つだけ毎日続けるのがおすすめ。
この2つはバストへの直接的な効果が高く、多くのバストケアサロンでも「必須ツボ」として指導されています。
慣れてきたら残りの3つを加えていきましょう。
NG行動:やってはいけないツボの押し方
強く押しすぎる(痛みを感じるほどはNG)
乾燥した肌を直接こする(色素沈着の原因)
生理中・体調不良時に無理してやる
妊娠中に合谷(ごうこく)を強く押す
(子宮収縮を促す可能性があるため)
お風呂上がりの血行が良い状態で行う
バストクリーム・オイルを使って滑りを確保
深呼吸しながら息を吐くときに押す
毎日同じ時間帯に習慣化する
お風呂で使えるツボ押しルーティン
お風呂の中またはお風呂上がりに行う、5分でできるバストケアルーティンを組んでみました。
まず合谷(ごうこく)で全身の血流を上げる
全身の気血のめぐりを整えてから始めることで、次のツボ押しの効果が高まります。
左右30秒ずつ、指でしっかり刺激して。
淵腋(えんえき)で脇リンパをほぐす
バストケアはリンパの出口(脇)をほぐしてから。
左右の脇を交互にゆっくりほぐしてリンパの流れを整えます。
膻中(だんちゅう)でホルモンバランスを整える
胸の中央のツボを30回ゆっくり押す。
深呼吸しながら、息を吐くタイミングで押すのが効果的。
天渓(てんけい)+乳根(にゅうこん)で乳腺とハリを整える
バストクリームをつけてから、天渓と乳根を左右同時に押す。
天渓はバストを持ち上げるように、乳根はバスト下縁を押し上げるように。各1分ずつ。
お風呂の中ならボディソープが代わりのオイルになります。
湯船に浸かりながら、体が十分に温まった状態(5〜10分後)から始めるのがベストタイミング。
シャワーだけの日はお風呂上がりにバストクリームをつけてから行うとOK!
ツボ押し×マッサージ×筋トレの最強組み合わせ
ツボ押しは単体でも効果がありますが、他のケアと組み合わせることで効果が大幅にUPします。
血行・リンパの改善、ホルモンバランスを整える。バストの「環境づくり」をするイメージ。
リンパを流して栄養をバストへ届ける。ツボ押しで血流を上げてからマッサージすると効果倍増。
バストの土台を鍛えてハリと位置をキープ。筋トレ後にツボ押し→マッサージの流れが理想。
ケア後の形をキープしたまま睡眠中の下垂・横流れを防ぐ。ツボ押し・マッサージの後に着用。
理想の1日の流れ:
【夜・お風呂】
① ツボ押し(5分)→ ② マッサージ(3分)→ ③ バストクリームで保湿
【就寝前】
④ ナイトブラを着用して就寝
【週2〜3回】
⑤ 大胸筋トレーニング(10〜15分)
【毎日の食事】
⑥ 大豆製品・ビタミンE・タンパク質を意識して摂る
よくある質問
ただ、血行改善・ハリのUP・ホルモンバランスを整える効果は期待できます。
マッサージ・筋トレ・食事ケアと組み合わせることで、バストアップの土台を整える強力なサポートになります。
無理に何度もやるより、毎日お風呂上がりに5分だけ続ける方が効果が出やすいです。
仕事中などのスキマ時間に合谷(ごうこく)だけ押すのもOK!
マッサージや食事ケアと組み合わせると変化を感じやすくなります。
焦らず3ヶ月を目標に続けてみてください。
合谷(ごうこく)のような手のツボなら生理中でも比較的使いやすいですが、強く押しすぎないよう注意してください。
妊娠中は必ず医師に相談してから行ってください。
まとめ:ツボ押しは「バストケアの底上げ」に最適
ツボ押しはバストアップの「万能薬」ではありませんが、毎日5分続けるだけでバストケア全体の効果を底上げしてくれる優秀なケア法です。
① 膻中(だんちゅう)→ 胸の中央・女性ホルモンと気のめぐりを整える
② 天渓(てんけい)→ バスト輪郭上・乳腺を直接刺激してハリUP
③ 乳根(にゅうこん)→ バスト下縁・下垂防止・栄養を届ける
④ 淵腋(えんえき)→ 脇の下・リンパ・血行を促進
⑤ 合谷(ごうこく)→ 手の甲・全身の気血をめぐらせる万能ツボ
まずは①膻中+②天渓の2つから毎日続けてみてください🌸


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