垢抜けチークの入れ方2026年版|横長に広げるだけで顔が変わる

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垢抜けチークの入れ方2026年版|横長に広げるだけで顔が変わる

2026.03.21 UPDATE ✦ 美ラボ編集長 Yuri

この記事でわかること
✔ 2026年春の最旬チークトレンド
✔ 垢抜けに見える「横長チーク」の入れ方
✔ 顔型別(丸顔・面長・ベース型)の正解ポジション
✔ イエベ・ブルベ別おすすめカラー
✔ やりがちなNGチークとその直し方

「チーク、なんとなく丸くポンと入れてるだけ…」

そんな方、実はめちゃくちゃもったいないです!

チークは入れる位置と形を変えるだけで、顔の印象がガラッと変わるメイクアイテム。

2026年春のトレンドは「横長チーク×透け感」。

丸くポンと入れる時代は終わって、横に長く広げてこめかみへ抜くのが今っぽい垢抜け顔の作り方です。

今日はその方法を、顔型別・パーソナルカラー別で全部解説します🌸

🔑 2026年春チークのキーワード

「多幸感カラー × 透け感」がLIPS大調査で1位に!

深みのあるカシス・青みピンク・くすみコーラルなど、シアーに発色して肌に溶け込むチークが大本命。

盛るより「じんわり血色感」を演出するのが2026年の正解です。

目次

まず知っておきたい!チークの役割

チークは「かわいく見せるための色」だけじゃありません。

うまく使えば血色・透明感・立体感・小顔効果を同時に叶えられる、メイクの要です。

🌸
血色感をプラス

顔色がくすんで見えるとき、チーク1つで「健康的でいきいきした印象」に変わる。

💎
立体感を演出

骨格に沿って入れると光と影が生まれ、平面的な顔が立体的に見える。

小顔効果

入れる位置を変えるだけで顔の縦横バランスが変わり、小顔に見せることができる。

🔆
透明感UP

シアーなピンク系チークを広めに入れると、肌全体がパッと明るく透明感のある仕上がりに。

2026年トレンド「横長チーク」の入れ方

今年のチークで一番押さえておきたいのが「横長チーク」です。

丸く入れると「可愛い系」「子供っぽい」印象になりがちですが、横長に広げると一気に垢抜けた大人顔に変わります。

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STEP 1

ブラシに少量だけとる

チークはブラシにたっぷりとると濃くなりすぎるのが失敗の原因。

ブラシにとったら手の甲で一度余分な粉を落とすのが鉄則!

「少なすぎかな?」くらいが実はちょうどいいです。

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STEP 2

頬骨の高い位置から横長にのせる

黒目の下あたりを起点に、頬骨に沿って横長にブラシを動かす。

こめかみに向かって少し引き上げるイメージで入れると、自然なリフトアップ効果が生まれます。

「楕円形」を意識して広めに入れるのがポイント!

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STEP 3

こめかみへ向かってぼかす

チークの外側をこめかみ方向へ向けてぼかしてグラデーションに。

境界線をはっきりさせないことが「今っぽい抜け感」の鍵。

ポンと置いたようなチークは今のトレンドには合いません!

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STEP 4

目尻・こめかみに少しだけ追加

目尻の下(Cゾーン)にも薄くチークをのせると、顔全体が統一感のある血色感に。

さらに余ったチークをうっすら鼻筋・あご先にのせると「ケミメイク」完成!

これが2026年春の最旬テクです。

💡 失敗したときのリカバリー方法

チークが濃くなりすぎたら、パフやスポンジで軽く叩いてぼかすとOK。

ファンデを重ねると厚塗り感が出るので、まずはスポンジでぼかすのを試して。

それでも濃い場合は、フェイスパウダーを上からふんわりのせると自然になじみます。

顔型別!正解チークのポジション

チークは顔の形によって入れる位置を変えるのが大事です。

同じチークを使っても、ポジションひとつで印象が全然違います。

🔵 丸顔さん

頬の外側・高めの位置から斜め上に引き上げるように入れる。

内側に丸く入れると顔の丸さが強調されるのでNG。

縦長効果を出すために、こめかみ方向へ細長く伸ばすのがポイントです。

🔵 面長さん

頬の中央〜頬骨の位置に横長に広範囲で入れる。

縦の余白を埋めることで中顔面の長さをカバー。

パール入りのチークで頬にツヤを出すと、のっぺり感が解消されます。

🔵 ベース型(エラ張り)さん

頬の高い位置に三角形になるようにシェーディング風に入れる。

エラ部分にはチークをのせず、シェーディングに任せるのが正解。

顔の上側に視線を集めることで、エラが目立ちにくくなります。

🔵 卵型さん

顔型に恵まれているのでどんな入れ方でも似合いやすい

2026年のトレンドである横長チークをそのまま取り入れてOK!

チークの色やテクスチャーで遊んでみてください。

イエベ・ブルベ別おすすめカラー

🍑 イエベさん(春・秋)

コーラルピンク・オレンジ系・テラコッタ・ピーチ

2026年春ならくすみコーラル・ソフトオレンジが最旬。温かみのある色が肌になじんで自然な血色感に。

🩷 ブルベさん(夏・冬)

青みピンク・ローズ・カシス・ラベンダー

2026年春なら深みのあるカシス・青みピンクが旬。シアー発色のものを選ぶと透明感が爆上がり!

💡 実はイエベさんも青みピンクが使える!

「青みピンクはブルベ専用」と思っている方も多いですが、チークなら話が別。

発色を抑えて肌に溶け込ませるように使えば、イエベさんにも透明感をプラスしてくれます。

リップで使うより断然なじみやすいので、ぜひ試してみて!

やりがちなNGチーク3選

① 丸くポンと入れる

2026年のトレンドは「横長チーク」。

丸くポンと入れると可愛らしくはなりますが、垢抜け感が出にくいです。

横に長く流すだけで一気に今っぽくなります。

② 色が濃すぎる

チークが濃いと一気に古くさい印象に。

今のトレンドは「入れているかどうかわからないくらいのシアー感」です。

薄めに重ねていく方がおしゃれに見えます。

③ 位置が低すぎる・高すぎる

チークが低すぎると老けて見え、高すぎると不自然に見えます。

基準は「黒目の下〜頬骨の高い位置」

笑ったときに一番ぷっくり盛り上がる部分が正解のポジションです。

よくある質問

Qブラシとスポンジ、どちらで入れるのがいいですか?
Aパウダーチークなら大きめのブラシが断然おすすめです。

ふんわり広範囲に入れられて、ムラになりにくいです。

クリーム・リキッドチークはスポンジや指でトントンと叩き込むと肌なじみが良くなります。

Qチークはファンデの前と後、どちらに入れる?
Aパウダーチークはファンデ・パウダーの後が基本です。

クリーム・リキッドチークはファンデの前(または途中)に仕込むと肌に溶け込んでナチュラルな仕上がりに。

2026年トレンドの「じんわり血色感」を出したいならクリームタイプを先に仕込むのがおすすめです!

Qマスクで落ちにくいチークはありますか?
Aクリームタイプやティントタイプのチークは密着力が高く、マスクでも落ちにくいです。

仕込みチークとして使った上からパウダーチークを重ねる「ダブルチーク」にすると、より長持ちします。

フィックスミスト(メイクフィクサー)を仕上げに使うのも効果的!

Qチークだけで小顔に見せられますか?
Aチークの位置と形を工夫するだけでかなり変わります!

顔型の記事で紹介した通り、丸顔さんは斜め上、ベース型さんはシェーディング風に入れるだけでかなり変わります。

シェーディングやハイライトと組み合わせるとさらに効果UP。まずはチークだけで試してみてください。

まとめ:チーク1つで顔の印象は変えられる

今日のポイントをまとめると:

✅ 2026年垢抜けチークまとめ

□ 丸くポンはNG!横長に広げてこめかみへ流すのが今っぽい
□ ブラシに少量とって手の甲で余分な粉を落としてから使う
□ 顔型に合わせた位置で入れると小顔・美人効果UP
□ イエベはコーラル・オレンジ系、ブルベは青みピンク・カシス系
□ 「シアー発色・肌に溶け込む」が2026年の正解テイスト

チークは変えるだけで今日から顔が変わる、コスパ最強のメイクアイテムです。

ぜひ今日のメイクから試してみてください🌸

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