韓国メイクの作り方2026年版|最新トレンドと全手順を解説
✔ 2026年韓国メイクのトレンドキーワード
✔ 水光肌ベースの作り方
✔ 眉・アイ・チーク・リップの全手順
✔ 涙袋メイクの正しいやり方
✔ 韓国メイクに使えるプチプラアイテムの選び方
「韓国アイドルみたいな透明感のある肌になりたい。」
「韓国メイクにしてみたいけど、具体的な手順がわからない。」
「やってみたら日本のメイクと同じ仕上がりになってしまった。」
韓国メイクが日本で人気なのは、「作り込みすぎていないのに、確実に盛れている」という絶妙なバランスが魅力だから。
2026年も韓国メイクの人気は継続中。トレンドはさらに素肌感×血色感へと進化しています。
今日は2026年最新の韓国メイクの特徴から、パーツ別の全手順まで全部まとめます🌸
① 水光肌(スグァン肌):内側から潤っているようなツヤ肌。厚塗りNG。
② 血色感チーク:頬の中心にふんわり丸くのせる。自然な赤みが今っぽい。
③ 涙袋強調:ぷっくりした涙袋で目元をやわらかく大きく見せる。
④ 自然眉:以前の平行眉から、少しアーチのある自然な眉へシフト。
⑤ ミルクティーリップ:ヌーディーなブラウン・ピンクベージュのリップが旬。
韓国メイクと日本メイクの違い
マット〜セミマットな仕上がりが多い
細眉・アーチ眉が定番
アイライナーをしっかり引く
チークは引き算気味で控えめ
リップはしっかり発色させることが多い
全体的に作り込む印象
ツヤ・水光肌・透明感重視
自然なアーチ眉・太めでナチュラル
アイラインより涙袋を強調
チークは頬の中心に丸くふんわり
リップはティント・グロスでぷっくり感
「スキンケアしたての素肌感」が鍵
韓国メイクの全手順|ベースから仕上げまで
水光肌(スグァン肌)を作る
韓国メイクの命はベースです。「内側から潤っているような透明感のあるツヤ肌」を目指します。
【スキンケアから始める】
化粧水・乳液でしっかり保湿してから始める。スキンケアが丁寧なほどベースが綺麗に仕上がる。
【下地の選び方】
トーンアップ系(ピンク・ラベンダー・グリーン)の下地で肌の色みを整える。
【ファンデの塗り方】
ツヤ系リキッドまたはクッションファンデを薄く広げる。スポンジでポンポンと押さえるように塗ると密着感が出る。
気になる部分だけコンシーラーでカバー。全顔に厚塗りしないのが韓国メイクの鉄則。
仕上げはTゾーンのみ軽くフィニッシュパウダーをおさえてテカリを防ぐ。頬のツヤは残す。
自然なアーチ眉を作る
2026年の韓国眉トレンドは「自然なアーチのあるナチュラル眉」です。
以前流行した完全な平行眉より、少し山を作ってより自然に近い形が今っぽい。
【描き方】
眉毛の流れに沿ってペンシルで1本1本書き足すように描く。
眉尻は細めに・眉頭は太めにするとナチュラルな仕上がりに。
眉パウダーで全体をなじませて毛流れを整える。
眉マスカラでふんわり感を出すと韓国っぽい抜け感が生まれる。
眉頭はあえて薄めにぼかすことで今っぽい「抜け眉」になる。
血色感×グラデで自然な目元を作る
韓国メイクのアイシャドウは「ピンクブラウン・コーラル・テラコッタ系」が定番です。
【基本の塗り方】
ベースカラー(ピンクベージュ・コーラル)をアイホール全体に薄く広げる。
締め色(ブラウン・ボルドー)を目尻側に細くのせてグラデを作る。
下まぶたの目尻三角ゾーンにも締め色を少量入れて引き締める。
目頭にラメ・パールをのせると韓国アイドルらしい輝きが出る。
2026年トレンドのモカムース系(まろやかなブラウン)は血色感と上品さを同時に出せておすすめ。
細く・自然に・涙袋を意識して
韓国メイクのアイラインは「主張しすぎない細さ」がポイントです。
まつ毛の隙間を埋める程度の細いラインをペンシルで引く。
目尻だけ1〜2mm細く水平に伸ばすか、わずかに跳ね上げると今っぽい。
下まぶたには白・ベージュのインサイドラインを引くと目が大きく潤んで見える。
アイライナーはブラックよりブラウンの方が韓国っぽいナチュラルな仕上がりになる。
ぷっくり涙袋で目元を大きく見せる
韓国メイクで最も特徴的なパーツが涙袋です。
【涙袋の作り方】
涙袋ライナー(ピンクベージュ・テラコッタ)で涙袋の影を目頭から目尻に向けてなぞる。
ラメ入りアイシャドウ(シャンパンゴールド・ピンク)を黒目の下・涙袋の中央にのせてふっくら感を演出。
涙袋の下に細くブラウン系ライナーで影を入れると立体感がさらに増す。
これだけで一気に韓国アイドルっぽい目元になれる最強テクです。
根元からカールアップして目力を強調
ビューラーで根元からしっかりカールを作る。
マスカラはロング×カールタイプを選んで、まつ毛を扇状に広げるように塗る。
下まつ毛にも細いブラシで丁寧にマスカラを塗ると涙袋との相乗効果で目が大きく見える。
韓国っぽい「濡れたまつ毛」感を出したい場合はマスカラの上からグロスを少量なじませる。
頬の中心に丸くふんわり血色チーク
韓国メイクのチークは「丸く・高め・ふんわり」が鉄則です。
チークを頬骨より少し高い位置(目の下すぐ)に、丸くふわっとのせる。
鼻の横から目の下にかけてのせると「水蜜桃メイク」のようなキュートな印象に。
カラーはコーラル・ピンク・テラコッタ・ローズが2026年トレンド。
パウダーチークの上からクリームチークを重ねるとよりナチュラルな血色感が出る。
のせすぎに注意。薄く重ねながら濃さを調整してください。
光を集めてツヤ感をプラス
韓国メイクのハイライトは「ピンポイント使い」が正解です。
鼻の付け根・目頭の横・鼻先・頬の高い位置・唇の山に少量のせる。
Cゾーン(目の横から頬にかけて)にも薄くのせると透明感が一気に上がる。
パール入りのハイライトで光を集めると立体感とツヤが同時に生まれる。
全顔に広げるのではなく、光が当たる高い部分だけに入れると今っぽく仕上がる。
ティント×グロスでぷっくり唇に
2026年韓国リップのトレンドは「ミルクティー系ヌーディーカラー」と「血色感のあるローズ・コーラル」です。
【韓国っぽリップの作り方】
ティントをグラデーションに塗る(中心濃く・口角薄く)。
または唇の中央だけにティントをのせてぼかすと「すっぴん風リップ」になる。
仕上げにグロスを中央に重ねるとぷっくりした立体感が生まれる。
アイメイクを強めにした日はリップをヌーディーに。
目元控えめの日はリップを血色感あるコーラル・ローズで強調するとバランスが取れる。
2026年注目の韓国メイクスタイル
血色感チーク×ツヤ肌×コーラルリップが特徴。ふんわり可愛く健康的な印象に仕上がる。チークを高めに丸く入れるのがポイント。
まろやかなブラウン系でまとめたワントーンメイク。血色感と上品さを兼備。全パーツをブラウン・ベージュ系で統一するだけで完成。
涙袋×ぷっくりリップ×濡れツヤ感で色気を演出。可愛さの中に大人っぽさをプラス。目元と唇をしっかり作り込むのが特徴。
2026年最旬。コンシーラーで部分カバー+チーク+リップのみのほぼすっぴん風。素肌の美しさで勝負する究極のナチュラルメイク。
韓国メイクのNGポイント
□ ファンデを厚塗りする(水光肌が消える)
□ アイラインを太く・長く引きすぎる(涙袋より目のキツさが目立つ)
□ チークを頬骨の下に横長に入れる(日本式になってしまう)
□ リップをベタッと口全体に厚塗りする(ティントのグラデが正解)
□ 眉を細く描きすぎる(太めのナチュラル眉が韓国っぽい)
□ ハイライトを広げすぎてギラギラさせる(ピンポイント使いが正解)
よくある質問
特にツヤ肌・血色感チーク・涙袋の3点を押さえるだけで、すぐに韓国っぽい印象になれます。
自分の顔立ちや好みに合わせて全部取り入れなくてもOKです。気に入ったパーツだけ取り入れるのが長続きのコツです。
クッションファンデ・ティントリップ・血色チークはプチプラでも十分な韓国コスメが豊富に揃っています。
涙袋ライナーとラメアイシャドウがあれば、手持ちのコスメに追加するだけで韓国っぽさが出せます。
ツヤ肌ベース+自然眉+血色チーク+ヌーディーリップの組み合わせなら、どのオフィスにも対応できるナチュラルな韓国メイクが完成します。
アイラインと涙袋を控えめにするとさらでオフィス向きになります。
まとめ:韓国メイクは「ツヤ肌+血色感+涙袋」の3点が核心
2026年の韓国メイクは「素肌感×血色感×ツヤ」の方向でさらに進化しています。
全部一気にやろうとしなくてOK。まず3点から始めてください。
□ ベースは薄づき×ツヤ仕上げ(水光肌)
□ 眉は少しアーチのある自然眉・眉マスカラで抜け感を
□ アイシャドウはピンクブラウン・モカ系でグラデ
□ アイラインは細く・目尻だけ・ブラウン系を選ぶ
□ 涙袋ライナー+ラメで目元をぷっくり仕上げる
□ チークは頬の高い位置に丸くふんわりのせる(コーラル・ローズ)
□ ハイライトはピンポイント使いで光を集める
□ リップはティントのグラデ+グロスでぷっくり仕上げ
まず今日から、チークを頬の高い位置に丸くふんわりのせることだけ変えてみてください。
それだけで、いつものメイクが一気に韓国っぽくなります🌸


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