6月スタートの美容リセット|梅雨前に整えたいスキンケア習慣5選 ← 採用案

 

 

美ラボ TOP > スキンケア > 6月のスキンケアリセット

6月スタートの美容リセット|梅雨前に整えたい
スキンケア習慣5選

2026年6月1日(月)|美ラボ編集長 Yuri

カテゴリ:スキンケア / 季節の美容

🌿 6月1日 = 衣替えの日今日から6月。
クローゼットの中身を入れ替えるのと同じように、
スキンケアのルーティンも「衣替え」してみませんか?

5月の紫外線ダメージが蓄積したこの時期、
梅雨の湿気と乾燥が交互に訪れる季節の変わり目は
肌が一番揺らぎやすいタイミング。

今日は「梅雨前に整えたいスキンケア習慣」を、
美ラボ編集長Yuriが丁寧にお伝えします。

目次

🌧️ なぜ6月は肌トラブルが増えるの?

6月は一年の中でも肌の揺らぎが起きやすい時期のひとつ。
その理由はいくつかあります。

☀️
5月の紫外線ダメージ
実は5月は紫外線量が年間でも強い月。
気づかないうちに積み重なっています。
💧
湿度の急上昇
梅雨入りで湿気が増えると皮脂バランスが乱れ、
毛穴トラブルが出やすくなります。
🌡️
気温の不安定さ
晴れた日と雨の日で気温差が大きく、
肌のバリア機能が対応しきれないことも。
🌬️
エアコン乾燥の始まり
6月から冷房を使い始める方も多く、
室内乾燥で肌の水分が奪われやすくなります。

こうした複合的な原因が重なるのが6月の特徴。
だからこそ、「衣替えのタイミング」に美容ルーティンを見直すことが、
夏の肌コンディションを整える近道になります。

🧴 今すぐ見直したい!洗顔・保湿の衣替え

まず取り組みたいのが、毎日の基本ケアの「テンプレ更新」です。
春と夏では、肌に必要なものが変わってきます。

洗顔を「ゆるめる」か「しっかりめにする」か判断する

❌ やりがちなNG
冬と同じ濃厚クレンジングを継続。
必要な皮脂まで落としてしまい、
乾燥→皮脂過剰→毛穴詰まりのループに。
✅ 6月の見直しポイント
皮脂が気になるならジェルや泡タイプへ切り替え。
乾燥が続くなら保湿成分入りのミルク洗顔を。
自分の肌状態に合わせて選択を。

保湿は「水分補給」を意識する

梅雨は湿度が高いため、「もう保湿しなくていい」と感じる方もいます。
しかし、外気の湿度と肌の潤い量は別物

室内エアコンや睡眠中の発汗で、水分は思った以上に失われています。
コッテリした乳液よりも、さらっとしたローションや美容液で水分補給をベースにするのが6月のコツです。

✍️ Yuriメモ:テクスチャーに迷ったら、まず「手の甲で伸ばしたときにすぐなじむか」を試してみて。重くて長く残るなら夏には重すぎるサインかもしれません。

☀️ UV対策は「日焼け止め+アフターケア」がセット

6月は梅雨でも油断禁物。
曇りの日でも紫外線量は晴天時の約60〜80%程度といわれています。
日焼け止めは毎日のマストです。

1
朝のUVケアを整える
SPF30〜50、PA+++前後のものを肌悩みに合わせて選択。
白浮きが気になるなら薄づきのジェルタイプや
化粧下地兼用タイプが使いやすいです。
2
こまめに塗り直す習慣を
外出先では2〜3時間を目安に塗り直しを。
スプレータイプやパウダータイプなら
メイクの上からでも対応しやすいです。
3
夜はアフターUVケアを忘れずに
美白有効成分(アルブチン・ビタミンC誘導体など)入りの
化粧水や美容液で、紫外線によるダメージを
翌日以降に引きずらないケアを。
⚠️ 注意:「医薬部外品」表示の美白アイテムは、メラニンの生成を抑えるなど一定の有効性が認められていますが、すでにできたシミを消す効果を保証するものではありません。継続して使うことが大切です。

🌿 湿気の季節こそ「テクスチャー」を変えるタイミング

スキンケアで見落としがちなのが「テクスチャー(質感)の衣替え」です。
冬に使っていたクリームや乳液が、6月には重すぎることも。

💧
さっぱり系に移行するサイン
・朝起きると顔がテカっている
・日中に皮脂くずれが気になる
・毛穴が詰まりやすくなってきた
🌸
保湿を維持するサイン
・空調の効いた部屋に長くいる
・目元・口元がつっぱる感覚がある
・肌のバリアが揺らいでいる感じ

どちらの悩みも「重い=保湿力がある」ではなく、
「肌に合った水分量で浸透させること」が大切。

ヒアルロン酸・セラミドを含む軽めのテクスチャーのアイテムは、
6月の乗り換え候補として優秀なものが多くあります。

🗓️ 梅雨前に取り入れたい!週1スペシャルルーティン

毎日のケアに加えて、週1回のスペシャルケアを習慣化すると
6月の肌コンディションが格段に安定しやすくなります。

クレイパックで毛穴リセット
週1回、洗顔後にクレイ(泥)系のパックを3〜5分。
皮脂や古い角栓をやさしく取り除いてくれます。
乾燥しやすい方は、Tゾーンだけ部分使いがおすすめ。
シートマスクで集中保水
週1〜2回、シートマスクで集中保湿を。
10〜15分が目安です。
長時間の放置はかえって乾燥を招くことがあるので気をつけて。
ゴマージュ・ピーリングで角質ケア
酵素洗顔や低刺激のAHAピーリングで、
毎週少しずつ角質をオフ。
摩擦に注意しながら、週1回を目安に。
✍️ Yuriメモ:週1ケアは「続けること」が一番大事。完璧にやろうとしなくていいです。シートマスクだけでもやった日、それで十分です。

💬 よくある質問 Q&A

Q
梅雨は肌が乾燥しないから、保湿しなくていいですか?
A
外の湿気と肌の潤いは別物です。
室内でエアコンをつけると一気に乾燥しますし、
汗をかいて蒸発するときにも水分が奪われます。
さっぱりしたテクスチャーに変えても、
保湿ステップ自体はやめないことをおすすめします。
Q
6月から日焼け止めのSPFを上げた方がいいですか?
A
屋外で長時間過ごす場合はSPF50+のものが安心です。
ただし、SPFが高いほど肌への負担が増えることもあります。
過ごし方に合わせてSPFを使い分けるのが理想的です。
デスクワーク中心ならSPF30前後でも十分なケースが多いです。
Q
6月になったら化粧水を変えた方がいいですか?
A
必ずしも変える必要はありません。
今使っているアイテムが肌に合っているなら、
まずは量やレイヤリングの仕方を調整するところから始めて。
テカリや詰まりが気になってきたら乗り換えを検討しましょう。
Q
6月 スキンケア 順番 どう変える?
A
基本の順番(洗顔→化粧水→美容液→乳液・クリーム)は変わりません。
ただ、乳液やクリームを薄くする・ジェルタイプに変えるなど、
最後のフタをするアイテムのテクスチャーを軽くするのが
6月の定番アレンジです。

🌿 まとめ|6月の美容リセット、5つのポイント
  1. 洗顔・保湿のテクスチャーを季節に合わせて見直す
  2. 日焼け止めは梅雨でも毎日使う+塗り直しを習慣に
  3. 夜はアフターUVケアで紫外線ダメージを翌日に持ち越さない
  4. 湿気が増えてもエアコン乾燥に注意・保湿ステップは継続
  5. 週1のスペシャルケアで毛穴と角質のリセットをプラス

6月1日の衣替えと一緒に、スキンケアも「夏仕様」にシフト。
小さな習慣の積み重ねが、梅雨明け後の肌をきれいに整えてくれます🌿

🌿 美ラボで、もっと美容を楽しもう

スキンケア・コスメ・美容習慣のリアルな情報を
編集長Yuriが毎週お届けしています。
気になる記事はぜひサイトでチェックして。

👉 美ラボ TOPへ

 

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる